背中のブツブツは塗り薬と飲み薬で治しました。

注目

高校時代、修学旅行で温泉に入っていたときのことです。

脱衣所で「お前背中汚いな!」と友人に言われました。

鏡で少し確認してみると、確かにニキビやニキビ跡でボツボツでした。

私はとても気分が悪くなり、修学旅行から帰ってきてからすぐに背中のニキビをどうにかしようと思いました。

以前、顔のニキビがひどくて皮膚科にいき、治った経歴がありましたので、その皮膚科へ行きました。

お医者さんは「顔は治りやすいけど背中は少し時間がかかるよ。」とおっしゃっていました。

塗り薬と飲み薬を処方されました。

ハイオチールという塗り薬と、

ミノサイクロンという飲み薬です。

顔のニキビを治したときに聞いたのですが、飲み薬はアクネ菌を殺菌する作用があるそうです。

体育の授業の前後に着替えがあるので、そのとき周囲の目が気になりました。

早く治ればいいな、と思いながら毎日薬を使用しました。

背中を触るのが癖になっていました。

肩のすぐ下あたりからボツボツなのが触って確認できるのです。

1週間経ってもなかなか効果がありません。

2週間、3週間も同じく効果がみられませんでした。

1か月目に入り、薬が切れたので皮膚科へ行きました。

なかなか良くならない、という旨を伝えると「個人差はあるけれども大体1か月からは効果は出ると思います。」とのこと。

同じ薬を処方されました。

その1週間後あたりから、少しずつ変化が現れました。

ボツボツが少し平になってきたのです。

それを期に、少しずつ背中ニキビは治っていきました。

本当に少しずつなのが少々歯がゆいところですが、継続は力なりです。

3か月目からは肌がつるつるの状態になりました。

完治したのです。

それから薬を使用することもなく、つるつるの肌は現在(10年後)まで健在です。

背中ニキビは皮膚科が一番です。

(千葉県 富岡さん)

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日本酒風呂で背中のブツブツを解決しました

自分では手が届かない上、服を着るとなんだか痒い。顔のニキビも困るけれど、体はもっとやっかいだ、と、かなり悩んだ。

ボディ用化粧水や、美容液も買ってみたが思ったほど効果が出ない。

それに、顔用より質が悪いと聞き、ますますふさぎこんでしまった。

そんなとき、ある銀座のクラブのママが、美容の秘訣を「日本酒を入れたお風呂に入っている」と書いてあるのを雑誌で読んだ。

銀座ママという美の達人が実践しているのであれば、きっと良いにちがいない、と思い、さっそくお酒売り場に行くと、湯船に入れる専用の日本酒や、飲むこともできる日本酒化粧水などが、所狭しと、複数ならんでいるではないか。

一般の化粧水に比べて安価なので、たくさん仕入れてきて実践してみた。

たしかにスベスベになる。一月ほどで背中のニキビは薄くなり、いやなにきび跡もできなかった。腕やお尻の肌もモチモチになったので大満足。

いまでも続けているが、とくに問題もない。

化粧品としては安く、ただ、飲める日本酒をこうして、浴槽に入れて、翌朝にはそのお湯ごと捨ててしまうのは、まったく罪悪感がないわけではないのだが、体のニキビを消えたし、美肌のために役にたっているのだから良いのだろうか。

(徳島県 りんどうちゃんさん)




背中のブツブツは生活習慣の見直しで対処

私は肌トラブルが少ない方で、顔にニキビはなかなかできないのですが、背中のブツブツはすぐできてしまいます。

ニキビができてしまうと背中があいたドレスなどは着ることができないですし、お泊りなども憂鬱になってしまいます。

ニキビができると、まず自分の生活習慣を見直します。

私の場合、生活習慣が乱れたときに背中にニキビができてしまうことが多いのです。

例えば、仕事で残業が続き睡眠がきちんと取れていない場合や、対人関係でのストレスがたまっている場合、外食などが続いて栄養が偏ってしまっている場合にニキビができることが多いです。

このため、そういった生活習慣を見直して改善するようにしています。

仕事のために睡眠が確り取れない場合は難しいですが、効率的に仕事を終わらせてできる限り早く帰れるようにしたりします。

また、ストレスがたまっているときには、ジムに行って汗を流したり、カラオケに行ってストレスを解消したりします。

食事が乱れている場合には、自炊をするようにして野菜を積極的にとるようにしています。

薬などに比べると効果はすぐにはでないかもしれませんが、体にできるものなので体の内側から対処していくことが大切なのかなと思っています。

(北海道 まりさん)