背中のニキビケアは、泡立ちやすいスポンジと食生活の改善と綿の服と、お医者さんが処方する薬

背中ニキビ、自分では正面から鏡を見ただけではうつらない部分のためケアを怠りがちですが、夏場は特にTシャツなどうしろがあくデザインのものもたくさんあります。

なので、他人からはけっこう見えている部分なので要注意です。

さて、その背中ニキビ。

個人個人の肌質はおおいに関係していると思うのですが、どのようにケアしていけばよいのでしょうか。

背中ニキビは乾燥によってできますので、丁寧なケアが必要です。

お風呂に入ったときに、顔は固いタオルやスポンジでごしごし洗うということはまずないと思いますが、体はごしごしと洗ってしまいますよね。

それが背中ニキビによくありません。

背中も泡が立ちやすいネットやスポンジでしっかり泡立てて丁寧にやさしく洗います。

しっかり洗ったら丁寧によく流します。

背中は洗い残しがありがちだそうです。

体を洗った時だけでなく、シャンプーやコンディショナーの洗い残しも要注意です。

そしてお風呂上りはフェイシャルと同じように保湿を心がけるとよいと思います。

次にほかにも背中のニキビ原因として考えられるのは、食生活です。

顔のニキビもそうですが食生活が肉や糖質が多い偏った栄養バランスになっているとニキビがでる原因になります。

ニキビが出やすい人はまず食生活の見直しが必要です。

食生活で体の内面からニキビが出ないようケアにつとめたあとは、着用する洋服も素材をこころがけるとよいでしょう。

ニットなどのちくちくしたもの、ポリエステルなどの化繊よりは、綿の素材が一番肌によいと思います。

バスタイム、食生活とこころがけたら普段着る洋服もきをつけましょう。

そして、背中ニキビが現在出てしまっている人は、基本中の基本ですがかゆくてもかかない。

かゆくてつい、ぽりぽりとかきむしってしまいがちですがニキビ跡になりやすいのでこれも要注意です。

これらをためしても治らない場合は皮膚科にいき、お医者さんの処方するお薬でなおすのが一番でしょう。

そしてきれいな背中に戻ったときは、バスタイム、食生活、衣服にきをつけてきれいな背中を維持しましょう。

(神奈川県 はるさん)




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