身に覚えのない背中のぶつぶつの対処法

なにげに背中を洗おうと手を回したらちょっと大きめのぶつをかんじ、ん?と思いさらにまさぐりますとぶつぶつ。

しかし、慌ててはいけない。

この数日間で何か思い当たる事実はあるだろうかと考える。

ここが大事。

シャンプーを変えたっけ?

さらにはボディブラシでゴシゴシした?

原因究明が背中のぶつぶつを改善するもっともな近道と考える。

慌てて背中のぶつぶつの対処法をあやまると、背中に跡が残ったりこうかいのもとになりがちなのです。

とりあえず泡を使うことを諦め、ぬるめのお湯で優しくせなかの汚れ(脂?)を洗い流す。

可能であれば、バスタブの適温のお湯にゆっくりつかり、身体中のきんちょうをほぐすとともに毛穴も緩めてあげる。

入浴後は肌もやわやわな状態であるので清潔な、柔軟剤などたっぷりしみ込んでいない、肌と同じくやわやわなたおるを背中にあわせるように水分を吸い込ませるようにふく。

あくまでも背中のぶつぶつを刺激しないように。

鏡などで確認して特別な異常のあるぶつぶつでなければ綿かシルクなどの刺激の少なそうなものを着てようすをみる。

もしも、背中のぶつぶつの原因が先に考えたようになにか普段とちょっとちがったことだとしたら、そんな感じで数日後には治るだろうとおもわれる。

しかし、よけいな脂がぶつぶつをひきおこしているようであれば刺激の少ない単純な石鹸をようく泡立てたっぷりの泡で手で優しくなでるようにぶつぶつを傷めないように頑張って手をまわして洗う。

おなじく拭いた後はオードムーゲ的なものを良質なコットンにたあっぷり含ませてぶつぶつをおさえてあげるのもよいかもしれません。

多少の殺菌効果をねらうかんじです。

いずれにしても普段目にする機会の少ない背中にあるからぶつぶつになるまで気づかなかったりしがちなのでしょうから普段からよく見ることがいいのかもしれない。

尚、自己流で数日経っても背中のぶつぶつが改善しないもしくは悪化したら皮膚科受診ですね。

(山形県 ぽっぽとさん)